

▼まずカメラはGR DIGITAL。これがないと始まりません。最近は小さくて軽いデジ一も出てきたので、少し欲しくなってますが(^^;
▼三脚は軽く・小さくSLIK TRAVEL SPRINT。本当は重くないと駄目なんだけど。ビクセンの微動雲台付けてます。
▼カメラのホットシューには手作りのスポーツファインダー。これについてはこことかここに書いてます。
▼次にLCD蓋。夜撮影すると、カメラのディスプレイがもの凄く明るくて、自分にも周りにも迷惑なので、簡単に蓋を作りました。
そこらにあったビデオテープケースを適当な大きさに切って、遮光用のモルトプレーンを貼り付けました。

装着は蓋の折り曲げたところをカメラと雲台の間に挟みます。上はちょうどスポーツファインダーの調整ネジに引っかかりました(^^;

開けるとこんな感じ。必要なところだけモルトプレーンを切り抜こうか思案中。でもなんだかんだで全体を確認する必要もあるし。

▼フードアダプターには露よけヒーター。夜露でレンズが曇るので暖めて防止します。
フィルムカメラ時代は桐灰カイロ使ったものですが、GR DIGITALには大きすぎて無理。いろいろ探した結果、フィルムヒーターなるものを入手しました。

電源は長時間運用を考えて、単二×6本の電池ボックスを使用。ほんのり暖かいかな?という感じですが、しらびそ高原で役に立ちました。緊急時には9V角形乾電池でもいけそう。
▼最後に撮影画像確認用にZaurus SL-C1000とUSB接続ケーブル。

カメラの小さなディスプレイでは暗い星画像の確認はかなり困難。そこでZaurusにGR DIGITALをUSBストレージとして接続、画像ファイルをソフトで表示します。
なぜUSBストレージ接続なんか使うかというと、GR DIGITALは三脚ネジ穴のすぐ近くにメモリカードスロットがあり、いちいちカメラを三脚から外さないとメモリカードを取り出せないからです。。。
接続にはディスプレイの大きなノートパソコンも検討したんですが、やはり屋外で低温・夜露に晒すのはちょっと…ということで。Zaurusのディスプレイは3.7型VGAですが、それなりに役立ちます。
必要なときだけZaurusを懐から取り出し、ケーブル伸ばして接続、電源入れて確認。と、比較的スムーズ。もちろんUSBストレージの自動マウントはここなど参考にして実現しました。便利〜♪

ソフトはaBookReaderを使用。内蔵の写真ビューアではUSBストレージ内の画像閲覧が出来ないからです。

aBookReaderは素晴らしいソフトですが、夜間使うにはファイル選択画面などがまぶしすぎます(^^;

と、大体こんな感じです。

