2007年05月26日

星景撮影機材

星の写真を撮るために色々工夫していたら、こんなになっちゃいました(^^;

星景撮影機材星景撮影機材2


▼まずカメラはGR DIGITAL。これがないと始まりません。最近は小さくて軽いデジ一も出てきたので、少し欲しくなってますが(^^;


▼三脚は軽く・小さくSLIK TRAVEL SPRINT。本当は重くないと駄目なんだけど。ビクセンの微動雲台付けてます。


▼カメラのホットシューには手作りのスポーツファインダー。これについてはこことかここに書いてます。


▼次にLCD蓋。夜撮影すると、カメラのディスプレイがもの凄く明るくて、自分にも周りにも迷惑なので、簡単に蓋を作りました。

そこらにあったビデオテープケースを適当な大きさに切って、遮光用のモルトプレーンを貼り付けました。

LCD蓋

装着は蓋の折り曲げたところをカメラと雲台の間に挟みます。上はちょうどスポーツファインダーの調整ネジに引っかかりました(^^;

LCD蓋装着

開けるとこんな感じ。必要なところだけモルトプレーンを切り抜こうか思案中。でもなんだかんだで全体を確認する必要もあるし。

LCD蓋開けたところ


▼フードアダプターには露よけヒーター。夜露でレンズが曇るので暖めて防止します。

フィルムカメラ時代は桐灰カイロ使ったものですが、GR DIGITALには大きすぎて無理。いろいろ探した結果、フィルムヒーターなるものを入手しました。

露よけヒーター

電源は長時間運用を考えて、単二×6本の電池ボックスを使用。ほんのり暖かいかな?という感じですが、しらびそ高原で役に立ちました。緊急時には9V角形乾電池でもいけそう。


▼最後に撮影画像確認用にZaurus SL-C1000とUSB接続ケーブル。

USB接続ケーブル

カメラの小さなディスプレイでは暗い星画像の確認はかなり困難。そこでZaurusにGR DIGITALをUSBストレージとして接続、画像ファイルをソフトで表示します。

なぜUSBストレージ接続なんか使うかというと、GR DIGITALは三脚ネジ穴のすぐ近くにメモリカードスロットがあり、いちいちカメラを三脚から外さないとメモリカードを取り出せないからです。。。

接続にはディスプレイの大きなノートパソコンも検討したんですが、やはり屋外で低温・夜露に晒すのはちょっと…ということで。Zaurusのディスプレイは3.7型VGAですが、それなりに役立ちます。

必要なときだけZaurusを懐から取り出し、ケーブル伸ばして接続、電源入れて確認。と、比較的スムーズ。もちろんUSBストレージの自動マウントはここなど参考にして実現しました。便利〜♪

Zaurusとの接続

ソフトはaBookReaderを使用。内蔵の写真ビューアではUSBストレージ内の画像閲覧が出来ないからです。

aBookReaderで星景写真を見る

aBookReaderは素晴らしいソフトですが、夜間使うにはファイル選択画面などがまぶしすぎます(^^;

aBookReaderファイル選択


と、大体こんな感じです。

星景撮影機材3
posted by さひろ at 20:50| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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